おしゃれなカフェやレストランに行った時、店員さんのエプロンを見て、「これってどう結んでるんだろ〜」と思ったことありませんか?
エプロンと言っても種類や形、結び方もいろいろあります。
様々なシーンで使う機会の多いエプロンの結び方をご紹介します♪
胸当てのタイプでもデザインによって種類が分けられています。
首にかけて着用するタイプで、肩紐と腰紐が別になっているので後ろ姿がすっきり見せることができます。
背中部分の紐がアルファベットの【 X 】状にクロスしていて、腰紐の調節で体型に合わすことができます。
ショート丈からロング丈までデザインも豊富にあり、その呼び方もさまざま。
ショート丈やミディアム丈のエプロンはカフェエプロンと呼ぶことが多く、ロング丈はソムリエエプロンと呼ばれています。
1. 左右の腰紐をシワやねじれがないようにまっすぐ伸ばしてクロスする
2.上になっている紐を下の紐にくぐらせ、下側の紐で輪を作り、上になった紐を輪にかぶせながら輪の根元の隙間に半分にして折り込む
3.リボンの両側の輪が均等になるようにしてシワやねじれを伸ばして形を整えれば完成
1.紐をクロスさせたら、どちらかで輪っかを作るポイントは、リボン結びで輪を作った紐が下になっている紐であれば必ず上の紐は上からかぶせる。
もしくわ、上の紐で輪を作っていたら必ず下からかぶせ上げながら折り込むようにすれば縦結びにはなりません☆
2.輪っかにしなかった方の紐を輪っかにした紐にかぶせる
3.被せた紐を輪っかの根元の隙間にくぐらせる
4.両方の輪っかをぎゅっと引っ張り形を整えたら完成です
1.左右の腰紐を背中側で一度クロスしてから前に持ってくる(紐がねじれないよう注意する)
2.正面の中央で一度しっかりとクロスして片方をくぐらせる
3.下側の紐を上に持ってきてもう一度くぐらせてから、しっかりと固結びする
4.片方の紐の先端を適当な長さでジグザグに折りたたんで行く
5.折りたたんだ紐は固結びの上で押さえながら、残った紐を下から上へ結び目に巻きつけていく
6.余った部分をお腹側に入れ込んだら、リボンの形を整える
様々なシーンや仕事で着用することも多いエプロンは、機能性や実用性を重要視するのは勿論ですが、ソムリエエプロンのようにその職業をスタイルアップしたり、空間の雰囲気づくりにも一役買ってくれる存在です。
エプロンをオシャレに、そしてスマートに着用したいですね☆
エプロンと言っても種類や形、結び方もいろいろあります。
様々なシーンで使う機会の多いエプロンの結び方をご紹介します♪
●ビブエプロン(胸当てがあり、首から下を覆うタイプ)
使いがってがいいので一般家庭でも多く使用されるタイプです。胸当てのタイプでもデザインによって種類が分けられています。
・首掛けタイプ

・たすき掛け・X型

●腰から下を覆うエプロン

(ソムリエエプロン・カフェエプロンなど)
ショート丈からロング丈までデザインも豊富にあり、その呼び方もさまざま。ショート丈やミディアム丈のエプロンはカフェエプロンと呼ぶことが多く、ロング丈はソムリエエプロンと呼ばれています。
【 リボン結びの上手な作り方 】





【 縦結びにならないコツ☆ 】

もしくわ、上の紐で輪を作っていたら必ず下からかぶせ上げながら折り込むようにすれば縦結びにはなりません☆









【 スタイリッシュな“一文字結び”の上手な作り方 】
オシャレでスタイリッシュなイメージが強く、レストランやバー、カフェ、お花屋さんなど様々な分野で使われる結び方です。











リボンの結び方をマスターして、スマートにエプロンをつけよう
エプロンは種類や形によって付け方や紐の結び方も変わるので、エプロンに合う着用方法を知っておくと良いですね。様々なシーンや仕事で着用することも多いエプロンは、機能性や実用性を重要視するのは勿論ですが、ソムリエエプロンのようにその職業をスタイルアップしたり、空間の雰囲気づくりにも一役買ってくれる存在です。
エプロンをオシャレに、そしてスマートに着用したいですね☆
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